苦情解決について

社会福祉法人大阪婦人ホーム「子ロバ乳児園」では、当園の提供する福祉サービスについて、 ご利用者さまからのご意見・ご要望に適切に対応するため、 園に苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を設置し、苦情解決のシステムを整えています。

目 的
(1)要望等への適切な対応により、ご利用者さまの理解と満足感を高めることを 目的とします。
(2)ご利用者さま個人の権利を擁護するとともに、ご利用者さまが保育サービスを 適切に利用することができるよう支援することを目的とします。
(3)ご不満等については、一定のルールにそった方法で円滑・円満な解決に努めることを目的とします。

解 決
(1)解決するための体制について
当園の提供する保育サービスに関するご要望等を解決するために、 園に苦情解決責任者、苦情受付担当者を設けています。
●解決責任者、受付担当者・・・園長/丸谷 法子

(2)解決するための第三者委員について
直接、園に伝えにくいことや、何度伝えられてもうまく解決しないような ことを解決するため、第三者委員として次の方に依頼しています。 第三者委員へ直接、要望等を申し出られるか、または園への申し出に際し、 立会いをお願いすることができます。
●第三者委員
■大西 慶二 たいせいプチ保育園 三国本町園園長
■堀 千代  常磐会短期大学教授

申 し 出
(1) 要望等は、園に設置予定のご意見箱にいれていただくか、受付担当者・解決責任者である当園 園長に お申し出いただきます。
(2) 当園でお願いしている第三者委員へ直接、申し出ていただくこともできます。

解決の記録と報告
お伺いした要望等は、受付担当者・解決責任者である園長、関係職員へ回覧し、 円滑・円満な解決に努めます。 第三者委員への報告を原則としますが、 申し出られた方で第三者委員への報告を拒否される場合は報告をいたしませんので、 その旨をお伝えください。匿名の手紙、電話などによる要望はすべて 第三者委員へ報告いたします。

解決のための話し合い
「苦情解決責任者」は「苦情申出人」と誠意を持って話し合い、解決に努めます。 その際、「苦情申出人」は、「第三者委員」の助言や立会いを求めることが できます。なお、「第三者委員」の立会いによる話し合いは次の形で行います。
(1) 第三者委員」による苦情内容の確認
(2)「第三者委員」による解決案の調整・助言
(3) 話し合いの結果や改善事項など

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 苦情解決の状況報告
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2019年度の苦情報告・・・0件

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